【第3回】地球に果たす2つの「エコ」への責任。地球にやさしいコンピューティングに取り組むサン・マイクロシステムズ2008.07.15 [ Tue ]

サスティナブルコンピューティングの実現を目指すサン・マイクロシステムズ。
3回目となる今回は、同社における「エコロジー」と「エコノミー」への取り組みについて、同社Sun Javaソフトウェア・ソリューション本部 ソフトウェア・ビジネス推進部 プリンシパルソリューションアーキテクトである高橋 徹氏に聞いた。



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【第4回】クライアントからデータセンターまで、「仮想化」テクノロジが実現するECOとコスト低減2008.07.15 [ Tue ]

コンピューティングにおける「仮想化(バーチャライゼーション)」を語るとき、企業の様々な課題を仮想化のテクノロジによって解決できることが期待されている。
サン・マイクロシステムズが提案する仮想化ソリューションは、ストレージからサーバ、OS、アプリケーション、サービス、クライアントマシンに至るまで、システム全体に渡る包括的な解決策が必要であると捉えているのが1つの特長だ。
今回は、サーバルームやデータセンターが抱えるECOの課題を解決するソリューションについて、同社マーケティング統括本部 プロダクト・ストラテジック・マーケティング本部 システムズ・マーケティング・グループ グループリーダ / 専任部長である藤井 彰人氏に話を伺った。



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【第2回】複合的なITコストの削減をトータルの視点で考える2008.07.15 [ Tue ]

サン・マイクロシステムズは、2006年11月から環境省が推進する温室効果ガス排出量の削減を目指すプロジェクト「チーム・マイナス6%」に参加登録し、「環境に配慮した製品(Eco-Responsible Product)」の活用による電力使用量削減の方法を、企業や組織に向けて積極的に提案。
また、ベストオブブリードで進化してきたインターネットシステムを運用管理コストやグランドデザインの観点から、オープンでありながらもプラットフォームとしての完成度の高さが重要であることを訴求している。
今回も前回に引き続き、ITによるエコロジーを推進するサン・マイクロシステムズの取り組みについて見ていこう。



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ドコモ、Windows Mobile OS搭載のFOMA「F1100 ...2007.09.01 [ Sat ]

 NTTドコモは30日、Windows MobileOSを搭載したFOMA端末「F1100」と「HT1100」を開発したと発表した。

 「F1100」と「HT1100」はWindowsの携帯端末向けに最適化したOSであるWindows Mobile 6を搭載しており、「Outlook Mobile」、「Internet Explorer Mobile」などパソコンとの親和性の高いアプリケーションの利用や、柔軟にアプリケーションを追加することができる。FOMAハイスピード(HSDPA)に対応しており、高速通信を利用したパソコン向けウェブサイトの閲覧も可能。

 入力デバイスにはテンキーを採用しており、日本の携帯電話ユーザーが違和感なく操作できるスマートフォンとしている。ウィルス対策としてセキュリティスキャンを標準搭載しており、問題を起こす可能性のあるファイルを検知・削除、外部からの悪質なデータ侵入も防ぐとしている。

 それぞれ、2007年度第4四半期に発売予定。


 法人ユーザーをターゲットとした「F1100」は、FOMAハイスピード(HSDPA)対応の受信最大3.6Mbpsの高速通信に加え、IEEE802.11a/b/gの3規格に準拠した無線LAN機能を搭載し、高速通信が利用可能。スマートフォン用パケット定額サービス「Biz・ホーダイ」に対応している。

 企業IP内線ソリューション「PASSAGE DUPLE(パッセージ・デュプレ)」、「ビジネスmoperaIPセントレックス」に対応予定のほか、IEEE802.11e準拠のQoS機能により高音質な通話品質を確保し、プレゼンス機能、インスタントメッセージ機能にも対応。

 指紋認証による端末ロック解除機能を搭載。追加インストールする業務アプリケーションにも指紋認証を活用し、アプリケーションの機密性を高めることが可能。指紋認証でWebページなどへのID・パスワード入力ができるパスワードマネージャや、遠隔データ初期化機能、遠隔ダイヤルロック機能など紛失時などに安心のセキュリティ機能も搭載している。

 携帯電話ユーザーに親しみやすいスライド式テンキーを採用し、携帯電話と同じようなキー操作が可能で、待受画面も携帯電話に近い独自の画面を搭載している。ユーザーが機能を割り当てられるワンタッチキーを搭載し、内線電話機能やアプリケーションへのショートカット、ワンタッチダイヤルを自由に設定可能。そのほか、Bluetoothを搭載し、Bluetooth対応機器を利用したハンズフリー通話やデータ交換をワイヤレスに利用可能。

 本体サイズは、高さ112mm×幅51mm×厚さ16.9mm、重さは約130グラム。 カラーはダークワイン。

 アクティブなビジネスパーソンがメインターゲットの「HT1100」は、タッチパネルで3Dキューブメニューを回転させて操作する「TouchFLO」を搭載。指を上下左右にスライドさせることによりスタイラスを使わずにメニューの呼び出し、切り替えなどの操作が可能で、電話帳、マルチメディアコンテンツへのアクセスやアプリケーションの起動も可能。

 時刻や天気、ランチャー4などを表示できる待受画面「HTC Home」や、「YouTube Mobile」などの動画コンテンツをストリーミング再生できる「ストリーミングメディア」を搭載。プレイリストなどが作成でき、自動でライブラリを更新できる「オーディオプレーヤー」、海外でも利用できるFMラジオ、インターネット接続・メールアカウント設定を自動設定するmoperaU端末自動設定機能など機能も充実さている。Office Mobileも搭載し、パソコンで作成されたWordやExcelなどのファイルを編集・保存が可能。

 FOMAハイスピード(HSDPA)により、受信最大3.6Mbpsの高速通信が利用可能で、スマートフォン用パケット定額サービス「Biz・ホーダイ」にも対応。世界153の国や地域で利用可能な、WORLD WING(3G+GSM・GPRS)にも対応。そのほか、携帯電話ユーザーに親しみやすいスライド式テンキーを採用し、Bluetoothも搭載している。

 本体サイズは、高さ107mm×幅55mm×厚さ16.5mm、重さは約120グラム、カラーは、Smart BlackとPearl Whiteの2色。



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中国、廃機械油のディーゼル・オイル化技術が商用化・産業に発展へ2007.09.01 [ Sat ]

 2002年に国家特許を取得した廃機械油のディーゼル・オイル化技術は、中国環保燃油集団(中環油)で商用化が図られ産業へと発展しそうだ。同技術は、中国・湖南省岳陽市の李文瑞高級技師が約10年をかけた独自の研究開発の科学的成果であり、現在既に同省岳陽湘瑞再生能源開発で生産をスタートし、1日あたりの加工能力は15トンとなっている。

 中環油の陳開源総裁は、「当社は廃機械油回収利用率30%以上、加工製品化率80%前後を達成し、約20%の残留物を精製し燃料化することが可能であると同時に、処理・精製過程で無廃水、無廃棄物及び基準を上回る排気ガス無排出を実現できる。多くの消費者が試験生産されたディーゼル・オイルを使用したところ、評価はいずれも良好であった。残溜オイルを燃焼室で燃焼させる技術には自主設計の特製燃焼装置を利用することで、十分な燃焼の確保が可能であるほか、発生した有害ガス、塵埃、騒音は全て関連の国家環境保護指標要求値を大幅に下回っており、基本的に無汚染水準に達している」と説明した。(日中経済通信)



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中国寧夏薬物検験所と東邦大学、糖尿病治療の共同研究始動2007.09.01 [ Sat ]

 中国の寧夏薬物検験所と日本の東邦大学薬学部が共同で推進する「甘草(カンゾウ)フラボノイドによる2型糖尿病治療研究」プロジェクトが30日、スタートした。同プロジェクトは、寧夏と日本にとって2度目の「タイアップ」となる糖尿病治療に有効な薬物に関する共同開発研究。

 同プロジェクトは、中国国家科学技術省の審査許可を受けた「国家国際科学技術協力重点プロジェクト計画」で、認可されたプロジェクト経費総額は70万元。寧夏産カンゾウからフラボノイドを抽出、そのフラボノイドから分離、鑑定、選別調節された糖代謝活性単体もしくは部位について、漢方薬新薬審査許可弁法に定められた技術条件にもとづき、調剤学、品質基準、薬理学、毒理学など各分野での研究を進め、最終的に新しい2型糖尿病治療薬を開発することが主要目標となっている。

 寧夏は2004年から2006年まで、日本の東邦大学薬学部と共同で、「寧夏産甘草の化学成分、品質分析、総合利用に関する研究」と題する国家級科学技術協力プロジェクトを完成させた。これは、寧夏2006年度科学技術進歩2等賞の栄冠に輝いた。(日中経済通信)



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